オススメ記事

面倒くさいネット選びは3分間で決めな!!

いきなり結論。この3STEPで3分で決めよ!!

1.価格.comで人気のプロパイダを探す

2.みんなのネット回線速度にて、自分の住んでいる場所のネット回線速度の実速度を確認

3.納得ができれば契約する

悩める人へのアドバイス

・今の時代、5Gは当たり前なので選択しよう

・賃貸に住んでいる人は光回線用の工事しても引っ越したら無意味だからコンセント刺すだけのホームルーター型を選ぶべし

・最新機種を常に使い続けるために最短契約期間(2年以下)で契約

・キャッシュバック率が高い価格.comから契約すべし

・GMOのキャッシュバックは受け取りがややこしいからめんどくさがりは回避

・DOCOMOのルーターは料金高いが速度が速い。携帯割引は格安プランのahamoが対象外なので家族でまとめてドコモの人以外はあんま魅力なし

WiFiルーター比較サイトはサクラだらけ

この業界は競争が激しいためプロバイダーの契約への誘導によるアフリエイトサイトが乱立しております。
また、カタログスペックで比較しているサイトも多く、実際は住んでる地域によって通信速度が異なるので正直当てになりません。

信頼できるのが、老舗の価格.com。ここにキャンペーン情報が集約されているので、そこから選ぶのが無難。

そして、最近は回線の実速度を共有するサイトが出来たおかげで人柱にならずに自分の住んでいる地域のネット速度がわかるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

WiFiの料金体系の裏側にせまる

ややこしい料金体系の裏側には消費者の心理を巧みに突いた仕掛けが満載でした。

最初に結論から言うと、2年目の契約更新月で本体残価代を支払ってでも他社に乗り換えた方がお得と出ました。以下解説していきます。

まず、月額実質料金の定義を明らかにすることから始めます。
価格.comなどに掲載されている実質費用には、途中解約時の違約金や本体残価支払いが抜けています。
試しにモバレコAirを5年間契約した時の料金推移をグラフ化してみました。

①キャッシュバックによるお得感の偽装
これはどこもやっているキャッシュバックキャンペーンです。費用を抑えられると見せかける撒き餌です。

②高すぎる端末本体
一見お得に見えますがその裏では本体価格を吊り上げることで元を取ります

③2年目は解約違約金無料だが本体残債が残る仕掛け
初回契約更新月である2年目では本体残価が残るように設定されています。この時消費者は今解約したら残価一括清算しなくてはいけないから、契約更新しようと思います。ちなみに、この時の端末本体の残価は23670円ですが、それを支払ったとしても、月3293円で2年間利用できたことになります。

④2年目以降は月額料金を値上げ
2年以降は月額料金が急激に値上がりします。

⑤3年目で端末残価が0円になるも
3年で端末の残価が0円になりますが、この年は契約更新月に当たらないため、解約するには違約金がかかります。

⑥4年目の契約更新月。待ちに待った契約解除に打ってつけの年だが

4年目で本体残価なしかつ違約金無料という解約のためのゴールデンタイムを迎えます。
しかし、2年目以降で値上がりした月額料金を払わされ続けた結果、支払い累計総額が伸びてしまい、4年間での実質月額料金は3835円となりました。

というわけで、消費者を4年間しっかりつなぐための仕掛けが満載の料金体系になっていることがお分かりいただけたでしょうか?この仕組みを作った人は相当なやり手ですね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう